​昔は、もっと空間的に余裕があり、時間にも余裕があって。現代は安定した生活ができているけれど、時間にも気持ちにも余裕がない。子供たちは学校以外の場所をもつ機会と出会うことなく居場所をなくしています。

学校も素敵なところです。でも、様々な理由で、そのリズムに合わない子もいて、合わない時期もあります。そんなとき、じっと家にこもっていなければならないのでしょうか。世界には、違う境遇・社会もたくさんあるのに、ひたすら「学生期間」が終わるまで、「行けない、行かない、合わない」子は待機していないといけないのでしょうか。

 

やりたいことがないわけではないのに枠に縛られているうちに、想像の仕方さえ忘れる。心がわくわくするものは何ですか? なりたい、やりたいことを実現するには、それを想像することから始まる。「~したい、というエネルギーを、自由にかたちにしていける」そんな場を提供したいという思いから、こどもたちが安心して想像の翼を広げ、実行に移していける場として、Open Base を立ち上げました。

学校に合わない、ホームスクーリングをしたいこどもの居場所として、まずはスタートし、大人は最低限のサポート、運営のみに関わります。こどものころ、秘密基地に大人を連れてきましたか?自分たちで想像し考え、悩み、実行するワクワク感。まなびも遊びもこども主体の「基地」です。

 

自分の行きたい場所はどこだろう?Open Baseは、未来へつながる“どこでもドア”です。自由に描いて、扉を開けよう!

*こどもだけじゃ社会は変わらない、ということで大人Baseも建設中。。

Open Baseとは?

子どもたちの居場所